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オレンジヒール WEB店スタッフ2号・稲村です。
普段のお手入れは、帰宅時のブラッシングと、ブラシでは落ちない汚れがあるときは消しゴムタイプのクリーナーを使う、です。
あとは、たまに、汚れ防止や突然の雨に備えて、防水スプレーをかけます。
目立つ汚れはなく、そこそこキレイさをキープできていると思いますが、さすがに2年間履いていると(真冬以外、週に1~2日の着用)、なんとなーく、くすんで見えます。
そんな時はコレ、スニーカーケアの決定版【LAQ2 ラクツ オールインシューケア for スニーカー】の出番。
本革・合皮・スエード・キャンバス・メッシュ等、これ1本で様々な素材に使えるスニーカー用クリーナーなので、PATRICK VERUNO2 パトリック ヴェルーノ2のように、起毛革やナイロンなどの、数種類の素材が使われているスニーカーにぴったり!
これを使って、スニーカー全体をクリーニングします。
まず、クリーナーを使う前に、ブラッシングをしてホコリや泥などの汚れを払い落とします。
タンにはホコリが溜まっているので、靴紐は外してお手入れすることをおすすめします。
よく缶を振ってから、スニーカーにまんべんなくスプレーをかけます。
15秒程待つと、汚れが浮き上がってくるので、乾いた布でふき取ります。
汚れがひどい場合は、泡がすぐ消えてしまうので、一度にスニーカー全体に吹きかけるより、部分ごとに分けて行なった方がやりやすいと思います。
例えば、つま先~甲部分、右側面、左側面、かかと側、といった感じです。
ガンコな汚れやサイドラバーは、不要な歯ブラシなどの、小型のブラシを使うと落としやすいです。
ふき取り終わったら、自然乾燥させます。
完全に乾いてから、起毛専用ブラシでブラッシングをして毛並みを整えます。
オールインシューケア for スニーカーには、栄養成分は含まれていません。
クリーニング後は、クレンジング後のお顔と同じく、そのままでは起毛部分が乾燥してパサつくので、起毛革(スエード・ヌバックなど)靴専用コンディショニングスプレーをかけて潤いを与えて保護することをおすすめします。
強力な撥水力もあるので汚れ防止にもなり、一石二鳥です。
【お手入れ後】
日頃からお手入れをしていて大きな汚れもなかったので、違いが分かりづらいですが、やはり、使用後はスッキリしていますね。
もし、スニーカー全体の汚れや、消しゴムタイプのクリーナーでは取れない汚れにお困りなら、LAQ2 ラクツ オールインシューケア for スニーカーでお手入れしてみてくださいね。
お気に入りの一足のキレイを保ちましょう!
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